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花・木・鳥

青森の花


リンゴ



花画像 リンゴ(林檎、苹果、学名:Malus pumila)は、バラ科リンゴ属の落葉高木樹。また、その果実のこと。植物学ではセイヨウリンゴと呼ぶ。

原産地はカザフスタン南部、キルギスタン、タジキスタン、中国の新疆ウイグル自治区など中央アジアの山岳地帯、カフカスから西アジアにかけての寒冷地だといわれている。現在、日本で栽培されているものは、明治時代以降に導入されたもの。病害抵抗性、食味、収量などの点から品種改良が加えられ、現在7500以上の品種が栽培されている。亜寒帯、亜熱帯及び温帯で栽培可能だが、暑さに弱いため熱帯での栽培は難しい。

リンゴの木は落葉高木で晩春頃に白い5弁花が開花する。リンゴの果実は直径約3 - 15cm、重さ約35 - 1000gで、色は赤や緑色をしており、熟すると蝋状の分泌物に覆われる。



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青森の木


ヒバ(ヒノキ)



木画像

ヒバ(檜葉)はヒノキやサワラの別名。ヒノキ科にはヒヨクヒバ(サワラの亜種)の様に「-ヒバ」と名が付くものが多い。

ヒノキ(檜、桧、学名:Chamaecyparis obtusa)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。人工林として多く植栽されている。

ヒノキは日本と台湾にのみ分布する。日本では本州中部(福島県)以南から九州まで分布する。大きいものは30mを越えることが知られている。台湾本島にはタイワンヒノキ(台湾扁柏、 Chamaecyparis obtusa var. formosana)という変種が分布している。また、中国では檜(桧)はビャクシン属を指す。日本では木曾に樹齢450年のものが生息しているのが最高であるが、台湾では樹齢2000年のものが生息している。



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青森の鳥


ハクチョウ



鳥画像 ハクチョウ(白鳥、swan)とは、カモ科の7種の水鳥の総称。シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、冬季は温暖な日本などに渡って越冬する大型の冬鳥。

日本にはオオハクチョウとコハクチョウが越冬のために渡ってきて、北海道や本州の湖沼、河川等で過ごす。晩秋から初冬に渡来し、春には飛去する。

青森県・島根県・千代田区の県鳥および区鳥。青森県東津軽郡平内町浅所海岸のハクチョウは、「小湊のハクチョウおよびその渡来地」として国の特別天然記念物に指定されている。

各地の公園の池に周年いる白鳥は、コブハクチョウ。元ヨーロッパを中心に生息していたものを飼育したものや半野生化したもの。

現生の空を飛ぶ鳥の中では最大級の重量を有している。

大人しいイメージもあるが、子育て中の野生個体は警戒心が強くなっており、雛を捕まえようとした人間に襲いかかる例も報告されている。



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