青森県のデートスポット
弘前城(ひろさきじょう)
 日本人なら一度は訪れたい築城当時の城域が残る貴重なお城
本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の6郭から構成されている平山城。天守、櫓、城門など廃城時の原形をとどめているのは全国でも数少ない。全体が国指定史跡、建造物のほとんどは国指定重要文化財に指定されている。日本さくら名所100選にも選ばれた弘前公園では、「弘前さくらまつり」が開催され、多くの観光客が訪れる。司馬遼太郎著『街道をゆく - 北のまほろば』では、弘前城は「日本七名城の一つ」と紹介されている。
【スポット情報】
住所◆青森県弘前市下白銀町1-1
営業◆自由
料金◆大人300円
地図◆弘前城 |
青森県立三沢航空科学館
 ロマン溢れる航空と科学をテーマとした博物館
人類初の太平洋無着陸横断飛行を成し遂げたミス・ビードル号のレプリカ、日本エアコミューターで実際に使用されていた国産旅客機YS-11の他、航空自衛隊やアメリカ空軍から借受けている実機を間近で見る事が出来るのは、飛行機ファンならずとも興奮ものだ。6人乗り自由落下体験装置、実機コックピット、フライトシミュレーターや無重力体験装置などが体験出来るのも楽しい。3階は展望デッキがあり、三沢飛行場を一望できるようになっている。
【スポット情報】
住所◆青森県三沢市大字三沢字北山158
営業◆10:00〜18:00、月曜休
料金◆大人500円(三沢大空ひろばのみ無料)
地図◆青森県立三沢航空科学館 |
天王つつじまつり
 ライトアップされた原色のつつじが幻想的
小高い丘にある天王神社は東洋各地の神社を習い合わせた珍しい神社。ここでは毎年5月になると、赤や紫の約500本のつつじが咲き乱れる。夜間はライトアップがされたつつじが幻想的で、琴や笛などの音色はそのファンタジックな雰囲気を高める。
【スポット情報】
住所◆青森県七戸町字天王
営業◆自由
料金◆無料
地図◆天王神社 |
岩木山百沢スキー場

初心者から上級者まで楽しめる天然の雪に恵まれたスキー場
全長2000mを一気に滑り降りるダウンヒルからコブ斜面、深雪、ポールバーン、スノーボードパークまでスキー、スノーボード、スノーモービルなど多彩なコースが揃い、ウインタースポーツファンに人気がある。冬山散策の入門として、「津軽富士」と呼ばれる岩木山麓をトレッキングする事も出来る。レインボーカラーに包まれたナイタースキーはファンタジックで、特に雪降る夜はロマンチック度も最高潮!冬のデートにおすすめ。
【スポット情報】
住所◆青森県弘前市大字百沢字東岩木山国有林32林班
営業◆10:00〜16:00(ナイター16:00〜21:00)
料金◆大人3000円(8時間利用)
地図◆岩木山百沢スキー場 |
中野紅葉山
闇に浮かび上がる紅葉は息をのむほどの美しさ
1803年、弘前藩主が京都から100種類のカエデを苗を移植した山は、現在は青森県下有数の紅葉の見どころとなっている。燃えるような紅葉はもちろん、まだ紅葉にいたらないもみじとのグラデーションもまた美しい。毎年夕暮れ時から21時までライトアップが行われる。
【スポット情報】
住所◆青森県黒石市大字南中野字不動館
営業◆自由
料金◆無料
地図◆中野紅葉山 |
イーストボウル
ナイトパックや様々な割引サービスが嬉しいボウリング場
1時間1レーン1000円投げ放題や、毎日夜8時から5ゲーム1400円、平日パック3ゲーム1000円など、色々な割引サービスがありお得にボウリング出来る。各レーンにはボーリングのHOWTO本が置いてあり、見てすぐ実践できるのは楽しい。デートではミュール&素足の女性も多いが、靴下は忘れずに持って行こう。忘れたら近くにある「seria 100en shop」で買って行くと良いかも!? 他にもダーツやビリヤードもある。
【スポット情報】
住所◆青森県青森市小柳5丁目19-8
営業◆10:00〜23:00(休前日は〜24:00)
料金◆大人550円(靴代は別途300円)
地図◆イーストボウル |
浅虫水族館
神秘とロマンに溢れた水の世界を覗きに行こう
青森県内の豊富な水産資源や、世界の珍しい水生動物など約514種、1万1千点を飼育展示している東北最大級の総合水族館。名物であるトンネル水槽中をくぐり抜けていくと、頭上を魚たちが泳ぎ、まるで海の中に潜り込んでしまったかのよう。他にも生きたウニやヒトデに直接触れられる環境・タッチコーナーや、ラッコ・イルカのショーなどもある。狭いスペースで逆立ちするゴマフアザラシは、可愛いと評判だ。
【スポット情報】
住所◆青森市大字浅虫字馬場山1-25
営業◆9:00〜17:00(季節により異なる)年中無休
料金◆大人1000円
地図◆浅虫水族館 |
八甲田スキー場
パウダースノー、樹氷、陸奥湾を望める景観…どれも素晴らしいスキー場
11月下旬から5月下旬の春スキー、所によっては8月のサマースキーをも楽しめるスキー場。粉雪と樹氷がスキーヤーを歓迎し、遠くは、津軽・下北両半島や北海道を望みながらの滑走は八甲田ならではのもの。スキー好きなカップルには特にお勧め。スノーボードも全コース滑走可能/
【スポット情報】
住所◆青森県青森市大字荒川字寒水沢1-12
営業◆9:00〜16:00(ナイター営業無)
料金◆リフト1日券3000円
地図◆八甲田スキー場 |
青森ベイブリッジ
美しい港の夜景を眺めながらロマンチック気分にひたる
全長が約2kmある、横浜ベイブリッジを彷佛とさせる青森市最長の橋。青森ウオーターフロントのシンボル。橋脚やケーブルなどいたる箇所に青森の頭文字である「A」の形がかたどられている。夜になるとライトアップされて、一定時間ごとにライトの色が変化する。歩行者専用道は「ラブリッジ」と呼ばれ、夜景を鑑賞するカップルに人気のスポット。
【スポット情報】
住所◆青森市柳川1丁目〜安方1丁目
営業◆自由
料金◆無料
地図◆青森ベイブリッジ |
奥入瀬渓谷
静かな森、数々の名滝・名所など素晴らしい景観はドライブも散策もお勧め
国道102号線は奥入瀬渓谷沿いに緑のトンネルを走行でき、自然のBGMをバックに心地よいドライブが楽しめる。無料で入館出来る「奥入瀬渓流館」では、奥入瀬渓流の名所・見どころを紹介したコーナーや四季毎の景観のビデオ上映などがあるので、是非立ち寄っておきたい。都会の喧騒を忘れたいなら全長9kmの遊歩道を歩いてみよう。渓流の周囲はブナ、カエデ等の原生林が生い茂り渓流の美しさと共に、自然の織り成す色彩、空気、風、水音等々まさにマイナスイオンの宝庫。
【スポット情報】
住所◆青森県上北郡十和田湖町奥瀬
営業◆自由(奥入瀬渓流館は9:00〜16:30)
料金◆無料
地図◆奥入瀬渓谷 |
青い海公園
どこまでも広がる青い海に感動!
釣りや散策もできる人気のウォーターフロント
青森ベイブリッジの歩行者用ラブリッジに続く臨海公園。宝石箱のような夜景を眺めればカップルの仲も親密に。夏の花火大会も見逃せないが、クリスマス時期もおすすめ。公園裏手の三角形の建物「アスパム」にある展望台からは、公園も海もよく見える。青森土産やあおもり体験ホールもあるので、観光カップルは立ち寄ってみよう。
【スポット情報】
住所◆青森県青森市安方
営業◆自由
料金◆無料
地図◆青い海公園 |
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